Dropboxのpublicフォルダが使えなくなったので、画像をCloudinaryに移行してみた

当ブログで使っている画像をDropboxのpublicフォルダから、Cloudinaryに移行した話です。
画像に限った話では、Dropboxの代替先としてCloudinaryは結構いいんじゃないかと思います。

(うそです)

結局、Bandwidthが無料枠をオーバーしてしまったので、S3にしました。(2017/06/15)

はじめに

当ブログの画像はDropboxのpublicフォルダを使っていたのですが、2017年3月から有料化しないとそのままでは使えなくなってしまいました。
長らく代替先を検討していたのですが、この度Cloudinaryを使ってみることにしました。

Cloudinaryとは、画像/動画専門のクラウドホスティングサービスで、画像をアップロードしてブログなどで使うために利用できます。

フリーでも75,000枚の画像や動画を保存できるので、まぁ普通に使っている内は大丈夫でしょう。。。

(だめでした〜!!)Bandwidthが5GB/月なんですが、結構アクセス多くってオーバーしてしまいました。結果、S3に移行することにしました。(2017/06/15)

移行方法

移行方法は至ってシンプルで、Dropboxの画像URLをCloudinaryのものに置き換えて行きます。

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// Dropbox
https://dl.dropboxusercontent.com/u/<YOUR_ID>

// Cloudinary
https://res.cloudinary.com/<YOUR_COULD_NAME>/image/upload/<YOUR_ID>

画像URLの一括置換

手作業では面倒なので、次のスクリプトでフォルダの中のファイルを一括置換します。(あ、ちなみにMacの場合です)

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find . -name "*.ext" | xargs sed -i "" 's/置換前/置換後/g'

移行時のURLに関する注意点

URLに関しては、ファイル名に空白が含まれる場合は注意が必要です。Cloudinary上にアップロードしたタイミングで空白が_に置き換わるようです。

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// 元ファイル
Image 01.png

// Dropbox
Image%2001.png

// Cloudinary
Image_01.png

まとめ

普通に画像読めているし、httpsも使えるので、Dropboxの代替先としてCloudinaryは結構いいんじゃないかと思いました。

Bandwidthが5GB/月の中に収まるのであれば大丈夫だと思います。