Postmanの環境変数を使ってドメイン名を共通で管理する
2018-02-03

Postmanの環境変数を使ってドメイン名を共通で管理する

いつもお世話になっている「Postman」についての小ネタです。

「Postman」とはAPIクライアントソフトと呼ばれるもので、Web開発時にAPIの動作検証を行う用途で使います。

自分の場合、実装が終了したAPIとフロントエンドを結合する前に、Postmanを使って動作検証を行うことにしています。

Postmanには過去に呼び出した履歴を保存する機能があるので、動作検証の他に、後でAPIが壊れていないかのチェックのためにも使います。

開発途中はテスト用のAPIサーバーのドメインが変わることがあるのですが、そんな時にPostman「環境変数」を使っておくと変更が楽だよ。という話です。

環境変数の定義方法

環境変数はPostmanの右上の「設定」ボタンの「Manage environments」から設定用のダイアログを開くことができます。

設定は普通に「Key - value」で設定すれば良いだけです。

環境変数の利用方法

環境変数の利用方法は、定義した環境変数を {{}} で囲うと利用できます。
マウスカーソルを当てると変数の内容が確認できるので、なかなか良いUIだと思います。

ちなみに環境変数の切り替えは、右上のプルダウンで行えるので、同じ変数名を使っていれば切り替えは簡単ですね。

まとめ

知っていると得をするPostmanの小ネタでした。