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Writing about web development related topics.

AngularJSの$resourceの意外なハマりポイント

AngularJSを利用するメリットの1つとして、AngularJSが内包している$resourceを利用することで、バックエンドが提供するREST APIとの対話部分が簡潔に記述できることが挙げられます。

ところが、$resourceの表面的な振る舞いを理解しただけでは、意外なところにハマりポイントがあるものです。今日はその辺りを少し紹介します。

一度使ったらやめられないMEANスタック開発が捗るgenerator-angular-fullstackの便利機能の紹介

最近のAngularJS開発ではDaftMonk/generator-angular-fullstackをオレオレカスタムしたものを使っています。 fullstackだけあって使いこなすまで慣れがいると思いますので、私が普段使いしていていいなって思う機能を紹介します。
AngularJS開発の厳しい旅のお供にどうぞ。

この記事はYEOMAN Advent Calendar 2014 - Adventar9日目の記事です。

進化の早いフロントエンドの世界についていくために、スタイルガイドを有効活用しているという話

フロントエンドの世界では、日々新しいフレームワークやライブラリが生まれています。 初めてそういった新しいものを習得する場合に、なるべくなら近道したいと思うのが人の気持ちだと思います。
まず大変なのが、Hello Worldから実際のプロダクトやプロトタイプで利用する場合で、これは初めてで何もわからない土地を一人で散策するような感覚にも似ています。

今日、紹介するのは私が進化の早いフロントエンドの世界で、より早く未開の土地に慣れるためにスタイルガイドを有効活用しているという話です。

いま一番気に入っているAngularJSのプロジェクト構成

この記事はAngularJS Advent Calendar 2014 - Adventarの3日目の記事です。

AngularJSでそれなりの規模のアプリケーションを書く場合、プロジェクトの構成って結構悩みます。
いつも悩んでます。。。
悩みすぎてちょくちょく構成変えるため、たまにアプリケーションが壊れてます。
そんなとき心もポッキリ壊れそうになります。

そんな私が、最近いいなと思っているAngularJSのプロジェクト構成について紹介します。

なぜAngularJSを薦めるのか ー 個人的な思い

だいぶ前のことですが、9/22に行われたAngularJSリファレンス」出版記念会にてSIerでのAngularJSの取り組みについて話させていただきました。

先日、その資料を見て興味を持ってくれた他のSIerにてAngularJSについて講演させていただく機会をいただいたこともあり、なぜAngularJSをいいと感じているのかや、AngularJSに期待することなど、個人的な思いを書いてみたいと思います。(あくまでSIer目線です。)

[SAPUI5/OpenUI5]カスタムUIコントロールを作成する方法(前編)

How to create new own controls in OpenUI5(Part 1)

OpenUI5はUIフレームワークという名前の通り、多くの優れたUIコントロールを持っていますが、場合によっては少しカスタムして使いたいという要望は時々あります。

さて、OpenUI5にてカスタムUIコントロールを作成する方法は「新規で作成する」「既存のUIを拡張する」の2つありますが、少し長くなるので、2部構成で説明していきます。 前編は新規で作成する方を説明します。

今回のデモはこちらで参照できます。

http://mitsuruog.github.io/sapui5-showroom/#/controls

[Git]workブランチの内容をmasterへ強制マージ

自分用メモです。

1
2
git reset --hard origin/work
git push -f origin master

workブランチで作業していて、コミットログをきれいにしようとしてrebaseするのですが、ぶっちゃけ個人用リポジトリ(※)なので、masterの中途半端なコミットログも最初までrebaseして、masterに強制マージ&プッシュする場合の手順。

IT系ハンズオンを成功させるための6つのポイント

昨年よりIT系のハンズオンをそれなりの回数行ってきて、良かったものから失敗まで様々経験した中で、ノウハウがたまってきましたので、気をつけるべきポイントを6つまとめてみたいと思います。

過去のハンズオンで記事にしているものは次の通りです。