GitHubでのうっかりPRマージ事故を防ぐChrome拡張機能を作ってみた
2017-12-28

GitHubでのうっかりPRマージ事故を防ぐChrome拡張機能を作ってみた

はじめに

ん!?
このPull Request。。。。

developブランチ向けだと思ったら、マージ先がmasterブランチじゃないかーーーー!
うぉぉぉぉーーー!!!!
うっかりマージボタン押してしまったーーーーーーー!!

あぁぁぁーーーーーー!

(完)

そんな悲しい経験をした方は多いのではないでしょうか?

はい、私はあります。

同じ間違いは二度と起こさない。そんな自分のためにChrome拡張機能を作ってみました。

merge-gatekeeper-for-githubとは

「merge-gatekeeper-for-github」は、GitHubの「Merge pull request」ボタンのすぐ近くに、このPRが「どこから来てどこに行くのか」かを表示するだけのシンプルな拡張機能です。

ちなみに、こちらが拡張機能がない場合です。

GitHub上にもPRの行き先について表示はあるのですが、オリジナルのスタイルに溶け込みすぎて見落としてしまいます。
それに最近追加されたreviewやマージのためのチェック機能のおかげで、さらにマージボタンから遠くなってさらに見落とし易くなってしまいました。

「merge-gatekeeper-for-github」は、マージボタンのすぐ下に、オリジナルのスタイルを崩さず、かつ目立つ形で必要な情報を表示します。

実際に作ったのは8ヶ月前ですが、もうこれがないと恐ろしくてマージボタンが押せません。

で、そもそも。。。

で、そもそも。。。
この件に関しては、GitHubのUIがミスを誘発する悪いUIだと思います。

はい。以上。

8ヶ月使い続けているのですが、もう手放せなくなってきました。よかったら使ってみてください。

ソースコード一式はGitHubにおいてあります。